おねじとめねじ
17年 6月 1日 09:07
こんにちは。今日もICAD/SXの操作を覚えることに必死になっています。
今回からネジのついたパーツを作っています。
今までもネジの”穴”は出てきましたが、新たにネジの”棒”の方が出てきました。

棒の方をおねじ。
穴の方をめねじと呼ぶそうです。
ねじはJISの規格やルールが多く、覚えるのが大変そうです。

形の作り方での新しい方法を学びました。
今までは、角にRをつけていたりしたのですが、今回は角を同心円で切り取っています。
これで集合演算の積ができるようになったので、モデル制作の幅がぐっと広がりました。

どんどんできる幅が上がってきています。最初の頃の図面なら、今は簡単に描くことができそうです。

