Bダッシュブログ

愛知県半田市の機械設計屋さんBダッシュのブログです。

CAD日記のアーカイブ

部品調達任務

17年 6月 26日 17:04

組図に取り掛かり始めてしばらくたちますが、
苦戦する毎日。

組図には機械部品のメーカー様から購入して取り付ける部品もあり、
その場合は、該当する部品のCADデータをWEB上からDLしてきます。
が、これが少し曲者でした。

製品が見つからない・・・。

型番を全て入力して検索しても出てこず、
かと言って、型番の一部にすればたくさんの製品が出てくる。
その中から必要な部品を探し出すのは大変でした。
そして、ICAD/SXに適している拡張子を選んでようやくDL作業の終了。
これでやっと部品配置に挑戦できます。

もちろん簡単な部品もあるのでスムーズに進むときもあるのですが、
見つけにくいものだと時間がかかってしまいます。

コツを掴めば早くできると信じて今日もミッションを遂行します!

ゼロを目指して…!

17年 6月 23日 14:29

最初の頃は全く分からなかったICAD/SXの操作も、少しずつ慣れて
今では操作に余裕が出て来ました!

操作に慣れるとその分自分のミスに気付きにくくなります…
部品図を作成していたら、レイヤ「1」で作らなければならないものを
全く違うレイヤで作成していたり…
寸法が外に出ているのに端末記号を反転させていなかったり…
そのミスを自己チェック時に見付ける事が出来れば良いのですが
偶に見逃してしまう時もあります…
見逃してしまう事避ける為、私達はWチェックをします!
そうすると自分が気付かなかった箇所を教えて頂いたり
相手の間違っている箇所を見付けた時は、この部分に
注意をして次回は作成しよう!とミスを回避する事にも繋がります

見逃してしまった箇所も
Wチェックで見付けてくれるから良い…ではなく
自己チェックの時点でゼロを目指して部品図を作成する事を
意識していきたいですね!

動きを考える

17年 6月 21日 17:58

今日もICAD/SXを必死に学習中です。
簡単な部品の図面からスタートし、今では多数の部品が集まった組図を描けるようになってきました。
組図を描いて行く中で、部品図との大きな違いは、組図は”動く”ということです。

上下左右にスライドしたり、回転したりと動きは様々です。組図の図面上にあるストロークの表記や○○°をみて、どのような動きなのかを想像し部品を取り付けていくのですが、動きの表記を見つけるまでは中々組み合わせ方が想像出来ず、何だこれはという状態です。

 

3mm開閉して何かをつかむような動きをしていたり…

 

 

回転する動きだったり…

 

 

 

上下にスライドしたり…

 

 

 

寸法線が入り乱れる中、動きの寸法を探すのはまだ時間がかかります。慣れてくると、使っている部品と図面をみて「こういう動きをするんだ。」とすぐにわかるようになるとのことでした。
動きが理解できると組図をつくる速度があがるので、はやく正確に描けるように部品の動作なども覚えていく必要がありそうです。

外は暑いらしい

17年 6月 19日 17:48

30度を超える日が多くなってきましたが、
日中は冷房の効いた涼しい部屋で良い椅子に座って過ごしているので、
外の過酷さをなかなかイメージができません。

この図面もそう。

 

 

 

 

 

 

 

 

部品図と違い複数の部品が重なっているので、2Dにしたときの線の数が段違い。
組図は今まで以上にイメージするのが一苦労です。

イメージに時間がかかり、ICAD/SXで作図するのに時間がかかり、
まだまだ学ぶことばかりですが、少しずつ先輩に教わりながら練習を続けています。

時間の流れがはやい

17年 6月 15日 15:40

ICAD/SXでの組図が第2段階に入りました。組図から覚える操作が一気に増えて大変な思いです。
今まで、描いてきたようなシンプルな図面の部品が集まると、こんなにも複雑なモノができるのかと、驚き、これが機械の面白さだなと感じています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このようなシンプルなパーツを組み合わせて、複雑な組図を作っています。
教えて頂いた操作を駆使して、何とか形にできるようにしていかなくては!!

ここの操作はあーでもないこーでもないとなんとか探り探り操作を探していますが、今までと時間のかかり方が段違いです。組んでいくと、1つの部品の寸法や配置で、干渉エラーの山が出来上がり、どこが間違えたのか探して修正するとアッという間に時間が流れます。

 
まだまだはやく正確に図面を描くことができないですが、この繰り返しでスラスラと図面を作れるようになっていけると、今は信じるばかりです。

近道するにはまだ早い

17年 6月 14日 15:31

ICAD/SXを触り始めて一ヶ月になり、組図の勉強もスタートしました。
部品図と違い、完成させるのにたくさんの操作が必要で時間がかかってしまうので、少しずつ覚えてきたショートカットでコマンドを呼び出し、作業を効率よく進めることで時短を目指しています。

初めの頃は操作の度にショートカット表を見ていましたが、

これは「Shift」+「A」で・・・
「Alt」+「Z」こうして・・・

と、見なくても操作できるようになってきました。

ですが、
あっ!ここは「Shift」じゃなくて「Ctrl」だった!
なんてこともあったりで、近道するにはまだまだ時間がかかります。

一ヶ月が経ちました…!

17年 6月 13日 15:14

ICAD/SXを学び始めて一ヶ月が経ちました!
沢山の知識を身に付けながら「部品図」から「組図」へ…
覚える事も倍以上ありますが、その分私たちも必死になりながら
メモを取りつつ覚えています!

 「組図」とは複数の部品の組み合せによる図面です
部品図を製作する事は変わりませんが、購入部品やワークなども
増える為確認事項も多くなります!
一つ一つの作業で確認、保存を忘れず作業を進めていきたいです!

アイソメ図の優しさ

17年 6月 9日 08:55

 

こんにちは、機械図面初心者の私たちですが、日々操作やルールの勉強をし、成長を実感しつつあるこの頃です。
最近では、課題で出される図面にアイソメ図が描かれてくることがなくなりました。
アイソメ図がなくなったことで、一気に図面の形を捉えることが難しくなり、図面をよむ力が必要になってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

この3面をみて、立体を想像していくのですが、この穴は奥なのか手前なの、凹んでいるのか出ているのかを判断することが非常に難しかったです。

パズルを解いているような気持ちになり、複雑な図面は楽しくなります。

 

 

なんとか形を想像しながら、出来上がったのがコチラ!
この後、2D図面におこしたのですが、お手本と違っている箇所が何箇所もあり、修正に次ぐ修正でした。まだまだ、きちんと図面を把握できていないようです。
アイソメ図がないと、立体の把握に時間がかかりました。アイソメ図が入っていることの優しさを実感し、私の図面を見る人がわかりやすく見やすいと思う図面を目指して行きたいと思います。

とにかく数をこなす

17年 6月 6日 09:34

ICAD/SXの勉強をし始めて、はや1ヶ月がたちます。徐々にスキルアップしていく勉強方法により、だいぶICAD/SXに慣れてきたなと感じるところです。

今回は今まででもっとも巨大な図面の作成でした。

 

サイズが大きいのもそうですが、穴の開ける数これまでと桁違いに多く、個数の間違え、寸法のミスが多く見つかり、まだまだ慣れてはいないなと気を引き締めさせられる図面です。

今回、平行コピーの個数設定が非常に役に立ちました。穴の数が多い為、一個一個書いていくと時間がかかるのと、ひとつ間違えると連鎖的に直さなければいけなかったので、いくつかの穴をひとつの塊にして、コピーすることで手間がかなり減り、個数を設定できるので、多すぎたり少なすぎたりすることもなく、平行コピー万歳!といった感じです。

 


形だけ見るとなんでもないように見えて、その実、結構手間がかかっているのです。図面のチェックをしていく練習をしていくのに、とてもいい図面でした。

 

 

 
これからの業務でミスをしないようになるには、数をこなしてミスをしないやり方を覚えていかないといけませんね。

波を越えるか越えないか

17年 6月 5日 18:08

今日から組図の勉強なのですがその前に復習を。

 

 

 

 

 

左下にある波形が今回のポイント。
この波形の右と左で断面図かどうかが変わってきます。
右側は側面図、左側は断面図。

操作自体は簡単で、
破断線コマンドから波形を選んで波の高さと波の数を決めるだけ。
意味さえ分かれば問題なさそうです。

ICAD/SXで波を起こし、
それを越えるかどうかで見える世界が変わるということですね。

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