組図作業について勉強中・・・
18年 2月 15日 18:00
月曜日から組図を触り始め、
気が付けばもう木曜日も終わりを迎えています。
組図作業は部品同士を組み合わせるだけで無く、
動作部(実際に部品が動く部分)の作成や
構成欄(どんな部品が使われているかを載せる表)を書いたりもします。
新しい作業内容が多く、慣れて無い為か間違いが無くなりません…
今日は特に間違いが多かった為、現在進行形で軽く凹んでいます…
この悔しさを忘れず、
明日は間違いの無い組図を作りたいです!
18年 2月 15日 18:00
月曜日から組図を触り始め、
気が付けばもう木曜日も終わりを迎えています。
組図作業は部品同士を組み合わせるだけで無く、
動作部(実際に部品が動く部分)の作成や
構成欄(どんな部品が使われているかを載せる表)を書いたりもします。
新しい作業内容が多く、慣れて無い為か間違いが無くなりません…
今日は特に間違いが多かった為、現在進行形で軽く凹んでいます…
この悔しさを忘れず、
明日は間違いの無い組図を作りたいです!
18年 2月 12日 18:04
今日からずっと先延ばしされていた組図の教育が始まりました。
教育再開ということでブログも再開させていただきます!
まず最初はICAD/SXで簡単な組図から作成…。

部品図2点にシリンダ1つ、ボルトが3種の簡単な組図。
このくらいなら簡単にできそうだ!
……と、思っていた時期が私にもありました。
実際やってみると思っていたよりも覚えることがたくさんで、
一日かかって教えていただいてなんとか完成させることができました。
最近弊社もICAD/SXのバージョンアップが完了したばかりという
ことも相まって、構成欄の作成には余計に時間がかかってしまった
気がします(汗
明日は今日教えていただいたことを生かし、
一人で組図作成です。
正直不安しかありませんが…頑張りたいと思います!
17年 11月 1日 18:00
入社からあっという間の1ヶ月…
研修も一段落付き、ICAD/SXの操作テストを行いました。
時間制限有り、相談不可いう状況でとても緊張しましたが、
無事合格を頂く事が出来ました!
そしてついに我々も業務に入る事になりました!
自分が作成した3Dモデルを実際に使う…
間違いがあったらどうしよう…今日も緊張しています!
やっとスタートラインに立つ事が出来ました。
先輩達に早く追い付ける様に日々頑張っていきたいです!
17年 10月 30日 08:54
明日、ICAD/SXでの部品図作成のテストが社内で実施されます。
今回はそのテストに備えて、テスト前練習をしました。
練習で作成した部品図は3つ、その中でも一番時間がかかったものが
こちらです。

円柱を三角に囲むように角度が付いていて、そこに穴が開いていて…。
形状がわかっていても思い通りに穴が開いてくれなかったりで苦戦!
こう言った所のICAD/SX操作はまだ少し慣れないみたいです…。
しかしなんとか図面通りにモデルを完成。
そして図面をよく見ると、2Dには矢視図と断面図が…。
なかなか面倒な要素が盛りだくさんの2Dも、時間をかけつつ完成!
今回は目立ったミスなく完成させることができましたが、
実は本番に弱い私…。
明日の本番は時間制限があるようです。
時間を気にしすぎてミスしてしまわないよう頑張りたいです!
17年 10月 27日 18:00
今日は、DXF,DWGなどの2Dデータから
3Dモデルを作る練習をしました。
普段は3Dモデルを作り、それを2Dデータに反映させる為、
作業方法が全然違います…
今回、「垂直,回転投影」という2つのコマンドで
2Dデータから3Dモデルを作っていきます。
1から作るより圧倒的に3Dデータを早く作れますが、
変換誤差などで2Dデータの寸法が微妙に違っている事があり、
寸法確認しておかないと後々大変な事になってしまいます。

やはり何事も確認する事が大事ですね!
17年 10月 26日 14:39
私たちは今日までICAD/SXについてたくさんのことを
学んできました。
もうすぐ入社して一か月、操作も大分身に付いてきました。
そして今回挑戦した図面がこちらです!

一目見た瞬間「あ、これ無理かも…」と思わず感じてしまいました。
アイソメ図が載っていないということもあり、形状を図面から
読み解くのも一苦労です…。
図面と何度もにらめっこしつつなんとか自力で3Dモデル完成!

その後、時間はかかりましたが2Dも難なく完成!
珍しくICAD/SXの操作ミス、寸法間違いが無く、自分も成長したなと今まで以上に実感しました。
ちょっと嬉しい気分になりつつ、まだまだこれからもっと
成長していくぞとやる気が出た一日でした!
17年 10月 25日 18:00
今日は大量の穴が開いている3Dモデルに挑戦しました!
とにかく穴が多いです…初めて図面を見た時、
この3Dモデルを作成出来るのかどうか心配になりました。
ですが、千里の道も一歩から!
図面から必要な寸法を読取り、3Dモデルに反映させていきます。
寸法の確認をする為に「要素寸法」というコマンドを使用して寸法線を表示してみました…

「要素寸法」を使うと、3Dモデル上に寸法を一括で表示出来ます。
1つ1つ寸法を引かなくてもいい為、とても重宝しています!
ピンクの線がすべて寸法線です、隙間がありませんね…
練習ももうすぐ終わり、実際の作業に入る前に
ICAD/SXの操作テストが行われる予定です。
教えて頂いた内容を頭に定着させて、
万全の状態でテストに望みたいです!
17年 10月 23日 08:59
今日は新しくツメという部品図の作成に入りました。
ICAD/SXで作成したモデルがこちらです。

なんだか変わった形状の山が2つあります。 
図面上の指示を見てみると、直径27ミリの円に接する120°の面と
そこから0.5ミリ出た面があるのがわかります。
ここで使うのが、ICAD/SXの上部にアイコンがあります
「組立平面作成」という機能です。
組立平面の青枠を置き、組立平面上に「作図」コマンドで
参考の線を描きます。

線が描けたら「3次元」コマンドの「2D→3D」を使って面を
作ります。

この作業はなかなか難しく、手順も多くて覚えるのが大変そうです…。
ですが、ツメの作図によく使う方法のようなので頑張って覚えたいと
思います!
17年 10月 20日 18:00
普段行っている練習の流れを紹介します!
~練習の流れ~
①見本の2D図面を見ながらその通りに3Dモデルを作成
②2Dに落とし込み(寸法線、穴径等を引き図面を印刷)
③見本図面と作成図面を比較してマーカーチェックをする
もうすぐ1ヶ月が経過しますが、なかなかミスが無くなりません!
③のマーカーチェックで寸法の引き忘れや文字の入力間違いを発見し、
またやってしまった…と落ち込む日々を過ごしています。
原因は、時間を気にして作業が雑になってしまったり、
チェックに入る前の見直し不足等だと思います。
初心忘るべからず!
1つ1つの作業に集中して、満点のデータを作りたいです!
17年 10月 19日 09:16
ICAD/SXでの作図、今日は面白い形のモデルを作りました。

連なる円柱!
中間部分(青色部)はおねじになっています。
おねじ部分は、実際の製品はねじのようにギザギザになる部分です。
モデル上ではギザギザ部分は描かれないので、わかりやすく青色に
色付けします。

2Dで見ると、この製品は三種類の穴で貫通しているのがわかります。
左端には”管用テーパめねじ”というねじ穴が開いています。
今までねじ穴は、「部品配置」のコマンドの「機械部品」から穴あけをしていましたが、今回の管用テーパめねじは予め用意されたデータから「窓間コピー」でコピーしてきます。

そして今回、2D図面では矢視図の作成も行いました。
前回はICAD/SX上での設定ミスをしてしまいましたが、今回はしっかりと設定確認をしミスなく完成させることができました。
この調子でミスを無くしていけるように頑張りたいと思います!
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| « 3月 | ||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | |||